『しなきゃしなきゃと思いながらもなかなかできないもの』って、誰にでも
ありますよね?
私にとってのそれは、「救済ディスク作成」と「毎日の腹筋」。(^^ゞ
「救済ディスク」って言うのは、今使ってるパソコンの調子が悪くなった時に使う保険みたいなもの。へんしゅうちょが「作れ」って。…あったほうがいいのはわかるんだけど、ちょっと面倒くさい…。
で、先日。とうとう覚悟をきめて、救済ディスクの作成をすることにしました。
〈フロッピーヲ6枚用意シテクダサイ〉
指示通りにフロッピーを6枚用意。
手近になかったので、へんしゅうちょの机にあった、使ってないであろう物を使い(-_-;)救済ディスクいざ作成開始!
〈挿入シタフロッピーノデータハスベテショウキョサレマス〉
ふーん。勝手にやってくれるんだ。楽じゃん…。
1枚目完了、2枚目、3枚目、4枚目、5枚目、6枚目…作成完了♪
…意外にカンタン。なーんだ、こんなに簡単ならもっと早くやっとけば、へんしゅうちょに「作れ、作れ」って言われなくてもすんだのに…ん?
んん?…なんか1枚フロッピーが多い… なんで??
…そこで私は重大なことに気づきました。
上司(それもすごいえらい人!)から預かったフロッピーが
今、出来たばかりの救済ディスクに紛れ込んでいたことを…
あ…シマッタ σ( ̄∇ ̄;)
《挿入シタフロッピーノデータハスベテショウキョサレマス》
《挿入シタフロッピーノデータハスベテショウキョサレマス》
《挿入シタフロッピーノデータハスベテショウキョサレマス……》
…。「会社の重要文書」とか入っていたらどうしよう…(ToT)
せっかく作った救済ディスクも私のピンチは救ってくれません。
となりでへんしゅうちょ、大爆笑…(うう…鬼〜っ!(T_T))
パニック起こしているところへ、例の上司がタイミングよく現れ…
偉 い 人:「さっき渡したフロッピーの文書、確認してくれた?」
おまりどん:「す・すみません!救済ディスクになってしまいました。m(__)m」
〜 へんしゅうちょ、大爆笑継続中 〜
偉 い 人:「…そうか(-_-;)。しょうがない、また持ってくるわ…」
…やさしい上司でよかった…(*^-^*)
それに引き換えへんしゅうちょ、まだ笑ってるよ。涙浮かべて…
「コラムや〜!! コラム行きや〜!!」だって。(ーー;)
心配したような会社の重要文書は入ってなかったようで(ほっ。)データは
“救済ディスクになるはずだったフロッピー”に再保存してもらいました。
あ〜こわ〜。