あまりにも暑かったんで、窓開けて寝てた。当然、外の音がよく聞こえる。
早朝。もうちょっとだけ寝てたいな…と、まどろんでる時に外からこんな音が聞こえてきた。
『たったったったっ…』 (走ってる音。)
『…たたたっ』 (よろめいた音。)
『…ごつ。』 (にぶい音。)
「…ううう…」 (痛がっている音。)
「うぐっ、はぁはぁ…」 (苦しんでる音。)
…。一発で目が覚めてしまいました…。
ベランダの下をのぞいたら、おじさんがひっくり返ってる。おいおい…(>_<)
「おじさーん。大丈夫っ?」
「…へ・へぇ…。」
「へぇ」って、時代劇の町人じゃああるまいし…(^^ゞ
「へぇ」と言われて「ぷう。」などと返せるほど、起きたての頭は冴えても
おらず…。
ちょっとの間、上から見てたけど、おじさん、自力では起き上がれそうも
ない…。
で。下まで行って、おじさんに肩貸して立たせて、歩いて行くのを見守った。やれやれ…。ε=( ̄。 ̄;)
おじさん、いろいろ尋ねても、何も言ってくれなかったんだけど、多分
ジョギング中にこけたんだと思う。(でも黒い革靴履いてた。(^^ゞ)
あまり無理しないでくださいね…。
まあとにかく、会社にはおかげでいつもより早く着くことができ、早朝の会議にも間に合いました。おじさん、どーもありがとうっ!!(^_^;)
今度の会議の時もまたお願いできないかなぁ…(ばき。…m(__)m)