新しい下駄を紹介するにあたり…
スタッフにちょっと履いてもらって、感想を聞く…。
そんな実験、生ぬるいっ!
いいものをおすすめするのに、
ゆかたりずむは中途半端なデータでは納得できません!
で。こんな企画を考えてみました。
題して…
「下駄を履いて、大文字山(※)に登ってみよう!!企画!!」
商品の使用感や耐久度を試すのにもってこいの企画。(*^-゚)v
…なんと無茶なことを…。それで足が痛くなったらどないすんねん…。(^^ゞ
…でも、たくさんの人に協力させておきながら、
「あぁ…。あのコーナーねぇ…。結局、発表中止。( ̄^ ̄)
…」
なんてこと、言う訳にもいかないし…。
てなわけで、どうなったかは別として(おいおい(^^ゞ)、とにかく…。
ありのままをレポートします。
…「大実験」っちゅうより「大冒険」って感じですな…(^^ゞ

2003年5月17日(土) 本当に下駄履きで山登りをしてきました!
実験内容:被験者(実験を受ける人。「いけにえ」とも言う。(^^ゞ)は6名。
これを2名ずつに分け、3種類の下駄を履いてもらいました。
まずAチームに履いてもらったのが「ピドヒール下駄」。
変な名前ですが、これについてはまた後で…。
次にBチームには「足型下駄」を。この下駄、前作「足の痛くならない下駄」で
紹介させていただいた、「スキップできる下駄」をさらに改良した下駄なのです。
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そしてCチームには市販の下駄を履いてもらいました。
この2人のうち、1人だけ
「事前の対策として、鼻緒をもんでもよい」
と指示をしました(黄色の鼻緒の方→)。
あと1人は何もさせず、買ってきたままの状態で
登山させることに…。
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▲行きの車中で必死に鼻緒をもむ被験者
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実験を行ったのは5月中旬。快晴。最高気温24℃のとても気持ちのよい日でした。
修学旅行や観光客でにぎわう、銀閣寺道を下駄を持って通り抜け…。
大文字山への入り口(山道)に到着しました。
ここで全員、渡された下駄に履き替えます。
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他の人はなんなく履けて、準備OKなのですが…。
Cチームの鼻緒をもんでなかった人(赤い鼻緒)だけが、なかなか履けない…!
「あ、足が入らない〜…」
彼女、足のサイズは23.5cm。決して大きいという訳ではないのですが…。
この段階ですでにきつそうです。
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▲は…履けない(T_T)
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へんしゅうちょが一言。
「あなた、ちゃんと事前に対策してなかったでしょ!…だめねぇ〜( ̄ー ̄)ニヤリ…」
「お、鬼ぃ!…(T_T)」
Cチームのもんだ人(黄色い鼻緒)の方も、対策をしていたにもかかわらず、
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「ちょっときつい…」
とのこと。とにかくスタートすることにしました。
歩き始めて約5分。Cチームの赤鼻緒の人が
「もう、皮めくれそう…」
と一言。まだ歩数にして約400歩。
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| ▲とにかくスタート。後ろには振り返って取材班を見つめる登山者(トレッカー)達が…。 |
のぼり道ではあるけれども、まだまだ平坦な道。もう少し頑張って欲しい!
…このあと、この2人の身にアクシデントが! 次のページへ!
1) ゆかたりずむが大実験!「前代未聞!?下駄履きで登山に挑戦!!」 |1|2|3|
2) 新しい「足の痛くならない下駄」…とは? |1|2|3|
3) 足の痛くならない下駄開発秘話 こちら
4) モニターテスト結果発表!
モニターだけでなく、お買い上げくださった方々からの感謝の声も掲載予定です!お楽しみに!
※大文字山…実際に行ったことがなくても、映像はご覧になったことのある人、多いと思います。
毎年、8月16日には「五山の送り火」として「大」の字に灯がともり、その景観は圧巻。
京都の観光地、「銀閣寺」脇の道から入ったところに山道があり 「大」の文字の部分
(火床といいます)までの距離は片道約3.4Km。
険しい段差があり、大人の足でも片道小1時間はかかる場所。