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スタッフにちょっと履いてもらって、感想を聞く…。 そんな実験、生ぬるい!
ゆかたりずむは中途半端なデータでは納得できません!
で。こんな企画を考えてみました。

【03.05.29】
【05.07.09加筆修正】

 新・足の痛くならない下駄 > ゆかたりずむが大実験!「前代未聞!?下駄履きで大文字登山に挑戦!!」 123

 

長い石段を歩いた末に… 

 

ついに目的地到着!

 

ついたっ!「やった〜ぁっ!!o(≧∇≦o)」

 

スタートしてから40分。歩数にして約2900歩(個人差あり)。
なんとか全員、下駄履きで到着することができました。

なんとか、全員到着!
大文字から見た、京都市内は絶景!
休憩中、歩き回る“痛くないチーム”。

ちょっと霧がかかっているものの、ここから見る京都市内は絶景。
思わず時を忘れて、魅入ってしまいました。


で。
問題の赤い鼻緒の方はどうなっているかというと…。

 

「水ぶくれが…つぶれちゃった…」

 

のおぉ〜っ!…これはかなり痛そう…。画像です。見たい人だけどうぞ… ごめんね。ここまで無理させて…。

あと、黄色い鼻緒は?…。

 

「皮はめくれてないけど、かなり痛くなってきた…」

 

とのこと。下駄を脱いで見せてもらったら、足の甲の部分が真っ赤になってる…。画像です。見たい人だけどうぞ…

確かに、赤い鼻緒(事前処理なし)と比べて、履く前にもんだ方が結果には差が
出たようですが、それでもこのまま歩いたら、赤い鼻緒と同じように皮がめくれるのは
時間の問題。 本人の意見も聞いて、

Cチーム、ここでリタイア、となりました。(おつかれさま〜(^^ゞ)


さて。もう一方のAチーム(ピドヒール下駄)と
Bチーム(ゆかたりずむ(足型)下駄)の人たちは…。

みんな涼しい顔。足を気にする様子もなく、景色を見てくつろいでる様子。

 スタッフ 「痛くないの?」
 被験者 「全然大丈夫です。」
 スタッフ 「いや…、無理とかしなくていいからね?ちょっとでも痛い、とかない?」
 被験者 「本当に大丈夫ですって!」

スタッフもびっくりしてしまいました。…あまりにも出来すぎた話。

 

編集部的には、この段階で1人や2人は

「少し痛くなってきた〜(T_T)

ってな人が出ることを覚悟していたんだけど…。

全然痛くないんです〜(*^-゚)v

 

被験者も「もう、下駄を見る目が変わっちゃいました〜」などと、

“販促用のキャッチコピー的発言”(^^ゞ

を、自発的に(口々に)言い合っている様子。感動してしまいました。

 

でも!
ゆかたりずむとしては、いつまでも感動などしていられません。

 

ここからが、真の恐怖のはじまりだった…

 

ここまで大丈夫なんだったら、さらにハードなことをしてもらおうじゃん。( ̄ー ̄)

 へんしゅうちょ 「え〜、みなさん、最初の予定では、目的地まで登って終了、という予定だったのですが、想像以上にみなさんが大丈夫そうなので、下駄履きのまま、下山してもらいます!」
 被験者 「は〜い。(o^-^o)
 へんしゅうちょ (…みんな、“下山の怖さ”を知らんな…。)

 

…実は、下駄履きの場合、登るよりもおりる時の方が、足に対する負担は倍増します

(おりる時の方が、鼻緒の前の部分(ツボ)に足が食い込み、さらに自分の体重が
鼻緒にかかっていきます。体重の移動にあわせて足も勝手に前へ出ようとするので、
いざ歩き出したら、履きかたを改善するのが難しくなります。

昔から「下駄はつっかけて履け(浅く履くように)」といわれていますが、下山のときは
このような履きかたができない状況なのです。)

被験者には「行きよりもつらいぞ〜(^^)」とは言いましたが、それ以上のアドバイスは
何もしませんでした。

…へんしゅうちょって…。(^^ゞ


先ほどリタイヤした人たちが、スニーカーに履き替えるのを待って、いよいよ下山開始。

…歩き始めて数分後…。

みんな、登りよりもきついことを“実感”として感じ始めた様子。

「おおっ!けっこうハードですね…。」とは言うものの、「足が痛い」との声はない…。

みな、黙々と歩き続けます。

「…結構ハードかも…」
急斜面!スタッフ&リタイア組が手をかします。
足元が悪いので、手を広げないとバランスが…

時には斜面が急すぎて、スタッフ&リタイア組が、下駄履きの人たちに手を貸さないと
進めないような場所にも何度か遭遇しながら…。

 

全員生還!みんなの足は?!

“大”の字地点から歩きつづけること約25分、ついに山道入り口地点に帰還!
(下りでは休憩をしませんでした。)

 

さてさて…。気になるのは、みんなの足がどうなっているか…。

 

「みんな、下駄脱いで見せて〜」

 

「おおっ!!」

 

「…………………。誰も赤くなってない……。」

 

「…すごい。」

 

スタッフだけでなく、被験者自身までもが、この結果が信じられない様子…。

ちょっと信じられない…。誰も赤くなってない…。
「みなさん、お疲れさまでした〜」(上2人はリタイア組)
「この下駄で実験できて、ほんとラッキーでした!」

 

 ◇ ◇ ◇

 

うそのような結末ですが、この実験で起こったことは、すべて真実です。

この結果が決して「やらせ」や「誇大表現」の類でないことは、へんしゅうちょが誓います!

 

でも、最初に書いたとおり、この下駄の効果については、コーナーをご覧になられた
あなたご自身にご判断いただければいいと思っています。

できれば、この先のコーナーもご覧いただき、さらにご理解を深めていただければうれしいです!

 

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得意先さまのサイトで現在発売中

 

新・足の痛くならない下駄

1) ゆかたりずむが大実験!「前代未聞!?下駄履きで登山に挑戦!!」 123

2) 新しい「足の痛くならない下駄」…とは? 123

3) 足の痛くならない下駄開発秘話  こちら

4) モニターテスト結果発表!

01. ピドヒールで東京ディズニーシーへ! 02. 子供をだっこして、歩いてみました!
03. 観光名所を歩いてきました! 04. ピド、ついに舞台デビュー?!
05. 盆踊りで踊りまくり!? (1) (2) 07. ピド、世界へ羽ばたく?!

 

モニターだけでなく、お買い上げくださった方々からの感謝の声も掲載予定です!お楽しみに!

 

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