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彼とディズニーシーでモニター実験!
とても勾配の激しい、そして待ちの行列が長いところで実験していただき、スタッフ一同大感激です。
一日中履いていたとのこと。(大文字山よりキツイかも…。)熱いレポート、是非お読みください!
(HN:いちにのたっぷさま 足のサイズ:24cm)
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下駄が届きました。届いたその日、早速近所をぐるっと一周してみました。確かに足の股は痛くないな、
という感想を持ちました。
その後試し履きをするタイミングが合わず、体験レポートを書く為のよい試しスポットはどこだろう、
そんな事を考える日々。すると彼が、以前からデートスポットに挙がっていたディズニーシーに行こうと
言うではないですか。学生の夏休みで混雑する一日前、7/18にそれは決行されたのです。
当日は曇り。身支度を整えて、下駄を履きます。彼と待ち合わせの東京駅につきました。 ついて辺りを見回すと、何故か浴衣の人が多い。パンフを見ると、「浴衣でご来場の方には、オリジナル帯留めプレゼント」。なるほど。でも足元をみるとサンダル。浴衣+サンダルが通るなら、洋服+下駄だって立派にコラボするでしょう?と、よく判らない自信の足取りでアトラクションに向かいます。実際そんな人は私しかいませんでしたが・・・
入り口から目指していたインディージョーンズのアトラクションは奥地で、それなりに坂道でしたが、あまり足が疲れません。何故だろうと考えてみると、下駄が足に吸いついてきてくれるからなんですね。もちろん普通の靴みたいにぴったりというわけではないですが、足の股が痛くならない=普通に歩ける∴「自分で持ち上げて履かなきゃ感」が従来の下駄より低いのです。
目線がいつもより高いことを除いてしまうと、時々下駄を履いている事を忘れておりました。
カランコロンというあの音があまり鳴らず、聴覚的に存在感がないのも手伝っていました。
履いている事の現実に引き戻したのは、あまりなかった身長差が皆無に近くなっていた、
ややうらめしげな彼の視線でしょうか。
各アトラクションで「下駄はまずいですー」と呼びとめられる事もなく、恐怖で暴れて脱げる事もなく、
足と現場にしっかりフィットしていてくれました。周りに指差されて笑われる事もなかったです。
写真は残念ながらないのですが、アリエルのショーで合計84回ジャンプしました。でも痛くない。
それから私、靴を履いている時は何もない所でよく転ぶ人なのですが(単に運動不足なのかもしれません)、
この下駄を履いている時はつまずく事が一度もありませんでした。これが一番不思議でしたね。
一日フルに履き続けて、夜の花火もそれで見て、帰りました。翌日足はどのような状態になったか確認をすると、下駄が板だったので(当たり前だ)足の裏はちょっと痛くなりました。最終的に足の股は痛くならず、マメもなく、鼻緒ずれなどどこ吹く風、と言った感じでした。
この下駄を発明された平沢先生はほんと、すごい方ですね。従来の下駄のイメージがすっかり変わってしまいました。
私の中ではすっかり「夏だけ」「和装だけ」でしたが、アレほどジャンプできるならどの季節でも、洋装でもいいんじゃないかな?と。
来月の神宮花火大会では、この下駄にあった浴衣をこれから見つけてきて、颯爽と歩いてジャンプしてきます。モニター当選、ありがとうございました。
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いちにのたっぷさま、本当にありがとうございました!
一日中、ディズニーシーで過ごされる、というのは、スニーカーでもかなり疲労するはず。
それを下駄履きで…というのはかなりの挑戦だったと思います。(おまけにジャンプまで…。)
是非次回は全身ゆかた姿でのレポートを期待したいところです!(あつかま?(^^ゞ)
どうもありがとうございました!
(ゆかたりずむ編集部)
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