
『子供(15キロ)を抱っこして歩きます!』とのモニターご応募に、スタッフ一同大期待!
本当に実験していただきました!かわいいお子さまと素敵なゆかたコーディネートの画像と共に、レポートの様子をお楽しみください!(HN:あきかんさま 足のサイズ:24.5cm) |
お世話になっております。下駄モニターのあきかんです。
下駄が届きましてから、何回か履かせて頂いた感想を送らせて頂きます。
最初は、子供(長男4才・長女3才)の保育園のおまつりに履いていきました。
下駄モニターとしてのテーマは
「子供(15キロ)を抱っこして歩いても痛くないか」。
ところが園の中では抱っこする機会もなく、まったく実験にはなっていませんでした。
でも、盆踊りを踊る子供たちをカメラを持って追いかけ回してるうちに、ふと気付いたんです。
「痛くない・・・」。
新品とは思えないほど自然に足になじんでいて、
下駄を履いていることすら忘れて走っていたのです。
実験のことすらも忘れて、親バカカメラマンをやってしまったので、
帰り道に抱っこして歩いてみることにしました。
痛くないのはもちろん、ヒールのある靴やサンダルを履いて抱っこした
ときのような足の筋肉をいくつも緊張させながら歩く感じもありませんでした。
そして一番驚いたのが「子供が軽い!」ってことでした。
もちろん体重が軽くなるはずはないのですが、足の裏に感じる重さが軽いのです。
「木でできているから?」「底がゴムだから?」「立体的な形のせい?」
頭の中が???でいっぱいになりましたが、とにかく嬉しい驚きでした!!
次は近所のお祭りにゆかたを着て行ってきました。
(子供が着ている浴衣と甚平は、恵比寿でのゆかたりずむのイベントに遊びに行ったときに
あまりのかわいさに衝動買いしてしまったものです!! )
お祭り会場の公園までは徒歩で10分程ですが、子供たちは嬉しくて公園までダッシュ!
…というわけでこの日も私は浴衣姿で走ることとなってしまいました。普段かかとのないサンダルを履いていますが、歩いていても気をゆるめるとポロッと脱げてしまうんです。
でも、この下駄は立体的なデザインのおかげか、走りやすく脱げない…。
また、サンダルって以外に暑くて蒸れるんですが、下駄だと蒸れないし、木のぬくもりが心地いい。
普段いかに不便なものを履いていたかというのがよくわかりました。
この下駄を履いて分かったことは、「特別な履物ではない」ということです。歩く、走る、子供と過ごす、当たり前のことが当たり前にできるんです。足に悪い靴が多い中で、そういった意味では特別な履物かもしれませんが…。
「毎日履きたい下駄」です。
これから、まだまだお祭りはあるので、また浴衣を着て子供と走り回りたいと思います。ありがとうございました。
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あきかんさま、お子さまを連れての体当たりレポート、大変だったと思います。
どうもありがとうございました!
(「お子さまのゆかた&甚平姿もかわいいな…。でも、どっかで見た柄だな〜」とか思ってたんですが、ウチだったのですね。(^^ゞ)
「当たり前のことが、当たり前にできる…」とても嬉しいお言葉です。本当にありがとうございます!
これからもご家族と一緒にゆかたライフを楽しんで下さいね!
(ゆかたりずむ編集部)
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