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いつもどんなサンダルを履いても血だらけになってしまう、そんな「ガラスの足」をお持ちのモニター「かや」さん。
半日間の行程で、観光名所を散策していただきました!さて、ピドヒールは彼女の足を救うことができたのでしょうか?
(HN:かやさま 足のサイズ:24cm)
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私のピドヒール下駄のテストは地元・川越の町や観光スポットを朝から夕方まで
歩き回るというものでした。
唐突ですが、私の足は甲高幅広です。
どんなサンダルやミュールを履いても大抵血だらけです。
それは下駄も然りです。まめ、擦り切れは当然で親指の間や甲には
「ばんそうこう」が必須でした。
しかし、ピドヒール下駄を履いたときの感じは今までの下駄とかなり違いました。
今までの下駄は大抵、足を通すのに鼻緒をひっぱってやっと履けても痛い思いをしてましたが、ピドヒール下駄はそんなことしなくてもすっと履けて、鼻緒の内側が柔らかくて甲も親指の間も苦しくないし、何より見た目を裏切る軽さに驚きました。
10時から16時までという目標でテストを始めて、町の観光名所を巡ってみました。
テストをした日は川越の夏祭で、浴衣を着たたくさんの人たちを見かけました。
まず菓子屋横丁という昔ながらの駄菓子やおもちゃなどを売っているお店がたくさんある通りに向かいました。 通り周辺がぼこぼこした石畳になっているのですが、かなり気持ちよく歩けました。
しかし、テスト開始から1時間30分位たった頃、右足の甲の内側の部分が、鼻緒の外生地が中側に当たったみたいで擦れて、少し赤くなって痛くなってきました。でもまだ余裕で歩けるくらいです。
次に向かったのは一番街という川越名物?蔵造りの建物が立ち並ぶ通りです。
この通りは時の鐘や蔵造り資料館などたくさんの名所と食べ物屋さんやおみやげ屋さんがあります。
昔ながらの蔵の町並みで歴史を感じられる場所です。
お祭ということで提灯が飾ってあって、いつもとは少し違う風景でした。
足は右足の擦れがさっきより少しだけ痛みが増してきてました。左足も鼻緒の外生地が擦れたみたいで、少しだけ赤くなっていました。
休憩をはさんで通りを見物しながら、ゆっくり駅のほうに向かいました。
途中、イベントで藩行列をやっていて後ろのほうに鉄砲隊がいて、火縄銃の火薬の匂いに少し驚きました。
祭を見物しつつ、予定通り16時にテストを終えました。
足の状態は右足のすれがまめになって、左足はすれて赤くなっていました。
でも、親指の付け根はまめも擦れもなく全然痛くなくて嬉しかったです。
テストを終えての感想は、普通の下駄だと30分も歩いたらまめ・擦り切れができて
当たり前の私の足に、ピドヒール下駄は1時間30分もよくがんばってくれたと思います。
ばんそうこうのお世話にならなくて済んで嬉しかったです。
あと、履いた時になんだか背筋がしゃんとなって、気持ちも伸びる気がしました。
ただ気になった点は、やっぱり鼻緒です。裏側の生地はとっても柔らかくてちょうどいいのですが、
外側に張ってある生地がすこし固いような気がしました。
私の場合は歩いているうちに、親指側の鼻緒の外生地が内側に擦れてきて、そこがあたって痛かったです。
さらっとした外生地で素敵なんですが、全体がもう少し柔らかい生地の鼻緒か、鼻緒の内側が
見えないくらいのぎりぎりまでを外生地がおおっている鼻緒だったらもっと歩きやすいかなと思いました。
貴重な体験をさせていただいてありがとうございました。楽しかったです。
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かやさま、レポートありがとうございました!
う〜む…。ピドヒールも「まだ完全形にまで達していない」と真摯に反省しなければなりません。
特に鼻緒部分のさらなる改善が必要なようです。
次期の企画に生かしたいと思います。貴重なご意見、ありがとうございました!
ご購入いただいたお客さまの中にも
「マメはできちゃったけど、今までのとは全然違う。ありがとう!」
というメールをいただいたりするのですが、喜んでいいのかどうなのか…。
ちょっと複雑な気分になるときがあります。
この下駄を履いた人すべてが笑顔になれるよう、もっと頑張っていきますので、
これからも見守ってやってください!
(ゆかたりずむ編集部)
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