
「劇団(時代劇)で、ピドヒールを履いて出演してみたいです!」そんなお便りをいただいたあづみさん。
舞台の上だけでなく、裏方さんの仕事もピドヒールを履いて過ごされたそうです。通常よりも激しい、舞台&裏方さんの動きにピドヒールは耐えることができたのでしょうか?是非ご覧下さい!
(HN:あづみさま 足のサイズ:25cm) |
『ピドヒール下駄のモニターに選ばれた〜〜っっっ!!!』
この日、私は月末に控えた劇団の公演(発表)前の稽古終わりに一人パソコンの前で叫んでいました!
※…ここで説明致しますと、私は東京の劇団で劇団員として役者をさせていただいております。主に東京で公演をやらせてもらっていますが、大阪でも時々活動させてもらっています!
― 公演初日 ―。
浴衣と一緒に、下駄をしっかり鞄に入れ、いざ、劇場へ!!!
私の入っている劇団では主に時代劇をやっています。
その関係で、表方(受付や売店)をまかされたスタッフは今回、浴衣を来てお客さまをお迎えする事になっていたのですが、開場から開演までの間はモチロンのこと、開演してからも私は裏方の仕事もあったりで立ちっぱなし、または走り回ったりしなければなりません。
……ぶっちゃけ不安でした……。
開演してからは特に一分一秒を争うほど忙しく、裏方の仕事をきちんとこなさければ、お芝居に影響が出るわけですから。
ましてや、いつもなら「コケる」「疲れる」「足痛い」等の理由から下駄を履く事はほとんど無く、いつもは草履、またヒドイときにはスニーカーなんぞを履いてやり過ごしていた私…(←やり過ごせてはいませんね・汗)
けれど今回はチャレンジ!(><)/
劇場入りして、まず手始めに同期の子や先輩達にピドヒール下駄を自慢(笑)。
その場にいた全員に履いて動き回ってもらいましたが、これがかなりの評判!!(そのうち一人は本当に気に入ってしまい、後日ピドヒール下駄を買っていましたとさ。)
そして、そろそろ開場のための準備があると言う事で浴衣を着て自分の持ち場(売店)へ…。
同じ表方の子たちと打ち合わせをして、いよいよ開場っ!!
『いらっしゃいませ〜〜☆』
と元気にお出迎え。
ここまでの時間、既に30分は立ちっぱなしなのですが「下駄」を履いているのを思わず忘れてしまうくらい、ホント、足がなんともないのです。
開演して本番が始まると私は売店を閉めて走って舞台裏へ!…これが距離が長い!!
売店のある地下一階のロビーから階段を下り地下二階へ。
楽屋部屋の並んでいる長〜〜〜〜い廊下を疾走し、一番奥の突き当たりにある急な螺旋階段を駆け上がって舞台裏へ。本番中という事もあり、あまり音はたてられないので走り方に気を遣わなければいけません。ですので普通より足は疲れます。
私は下駄を長時間履いた後の、足のウラから来るなんともいえない疲労感が嫌いなのですが、今回は本当に大丈夫でした。
これがピドヒールでなかったらと思うと……(恐)。
ありがとう…ピドヒールちゃん…(TT)
こーんな大変な事(文字で表せないほど大変なんです)を1日2回、4日間に渡ってこなして来たワタシ。
本当にピドヒールに感謝しております。
見た目もワカイイのでホント、お気に入りです☆
ゆかたりずむさま。無事公演日程がこなせたのもこの下駄のおかげでございます。
ありがとうございましたっっ!!m(__)m
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あづみさま、レポートありがとうございました!
4日間もずっとハードな仕事をこなしていただいた、とのこと。スタッフ一同大感激です。ありがとうございます!
お送りいただいた画像がいわゆる“写メール”だったので、画像が少し小さくてちょっと残念。でも、あづみさまがとても真剣にレポートしていただいた様子が伝わってきて、とても嬉しかったです。
これからもピドヒールをご愛用くださいね!
(ゆかたりずむ編集部)
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