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アニメで解説!ゆかた着付け講座

ゆかた姿の“内側”を探る!女の子は準備しなきゃいけないものがたくさんあるんです。これをきちっとそろえておくかどうかで、仕上げが全然違ってきます。ゆかたデビュー目前の方必見!

【03.10.23更新】

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こうすると着崩れない?補正の威力を徹底検証!

「補正なんてなくてもいいんじゃないの?」「いままで何度か着たことあるけど、補正なんかしなかったよ。」という方もきっといるはずです。確かに、補正しなくてもゆかたは着れます。

でも。ゆかたを着る時は補正をした方がキレイに仕上がります。下の写真を見比べてみてください。

(どちらも着付けた直後の写真です)

補正なし胸元がゆるくなってしまって、ちょっとだらしない感じ。時間がたてば着崩れてきます。 補正あり衿元がピシッと決まっています(左と比べて影が少ないですね)。

左側が補正なし。
写真ではわかりにくいかもしれないですが、この段階で「ゆる〜い」感じの着付けになってしまっています。時間がたてば崩れてきそうです。

右側は補正あり。
シワが少なく、着崩れもしにくい状態に仕上がっています。ずん胴型になっているので、なで肩で、おしりも小さく見えるから不思議。

(補正なし)バストが帯の上にのったようになり「ふけて」見えてしまう。

(補正あり)和装ブラで胸元すっきり。モデルさんの必須アイテムでもあるのです。

今度は横から見てみました。

左側が補正なし。
胸が帯の上に乗っかったようになり、格好悪いだけでなく“ふけて”見えてしまいます。

右側は補正あり。
右側は和装ブラジャーで補正をしてあるので、胸元がすっきりしています。

着つけた直後から差がついているのですが、時間がたてばこの差がもっとはっきりしてきます。補正してない方は、少し動いただけで崩れてきてしまいます。着くずれの直し方を知っている人ならともかく、こうなるとツライ。

今までなんとなく着付けが上手くいかなかった人、綺麗に出来ないのは、自分の体型のせいだと思っていた人、着崩れしてお祭りどころではなくなってしまった人・・・こんな方の大半は、補正さえきちっとしておけば、悩まずに済んだはずなのです。

きものを着る時みたいにおおげさな補正道具をつけなくてもいいから、最低限のキホンを押さえた補正にチャレンジしましょう!

※注意! 胸元の補正の写真に夢中になるあまり、どちらの場合も帯板(前板)を入れた状態で撮影していました。補正なし+前板なしで撮影したら、もっと差がついたんじゃないかな…と。

 

次のページではいよいよ着付けにチャレンジ!アニメで紹介します!

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アニメで解説!ゆかた着付け講座 -準備編-
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-着付けにチャレンジ!編-

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【最終更新日2003.10.23】