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アニメで解説!ゆかた着付け講座

着付けの達人(着付けコーナーの前身。)で紹介していたページです。補正の必要性についてまとめてあります。是非一度ごらんください。

【02.04.15更新】

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比較実験。なぜ補正は必要なのか。


補正なし帯のシワが目立つ。
その上、いかり肩でおしりが
大きく見える。

ここまでのページを見てきた人の中には「補正なんてなくてもいいんじゃないの?」「いままで何度か着たことあるけど、補正なんかしなかったよ。」という方もおられると思います。

そういった方に、この先のコーナーをきちんと理解していただくために、補正をしたゆかたと、していないゆかた2種類の写真を用意しました。

左側が未補正。腰に帯が食い込み、シワが出来てしまっています。ゆかたのそれぞれの部分のとまり具合も悪く、スグに着崩れが起こりそうです。
右側は補正済。帯・ゆかた共にシワが少なく、着崩れもしにくい状態に仕上がっています。ずん胴型になっているので、なで肩で、おしりも小さく見えるから不思議。

 

 


補正あり帯がシワもなくピシッときまっている。長時間着崩れしにくい。

今年こそは、ほかのコと差をつける。外側よりも中身で勝負!


(補正なし)バストが帯の上にのったようになり「ふけて」見えてしまう。

今度は横から見てみました。

左側は胸が帯の上に乗っかったようになり、格好悪いだけでなく、老けて見えてしまいます。

右側は和装ブラジャーで補正をしてあるので、胸元がすっきりしています。

これでお分かりになったでしょうか。
今までなんとなく着付けが上手くいかなかった人、ゆかた姿がモデルのように綺麗に出来ないのは、自分の体型のせいだと思っていた人、着崩れしてお祭りどころではなくなってしまった人・・・こんな方の大半は、補正さえきちっとしておけば、悩まずに済んだはずなのです。

この後のコーナーで、ゆかたの着付け方を説明していきます(特に補正を徹底的に!)。今年こそビシッときめて、ゆかたライフを楽しんでください。

 


(補正あり)和装ブラで胸元すっきり。モデルさんの必須アイテムでもあるのです。
 

写真技術が未熟なため、わかり辛いかもしれませんが、現物を見るとその差は歴然です。
着崩れについても補正をしてある方が、より崩れにくく、長持ちします。
料理やお化粧など、いろんなものに共通することですが、

「なにごとも、下準備が大事です!」 ^_^;

 

他の人の見られない、最初の部分を大事にすることで、他の人に差をつけることができます。
今年の夏は、是非『完璧補正』に挑戦してください!

 



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アニメで動く!ゆかた着付け講座 -着付けにチャレンジ!編-

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