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ゆかたメーカーの社員が語る!ゆかたの
“ぶっちゃけ話”。
軽〜い気持ちでお読みください。

【最終更新日2000.04.15】


おいおい・・・それ、ちがうって・・・(^^ゞ


ゆかたって、着物の入門編とか言われてるけれども、あまり難しいこと考えないで、自分なりのスタイルを作っていけばいいものだと思います。

・・・でもね、作り手の意思に反して、希望通りではない使われ方をされている物もあり、「おいおい、そりゃいくらなんでも・・・(^^ゞ というようなものだけ、ここにまとめてみました。

きんちゃく袋の超低空飛行



きんちゃく袋のひもって「結構長い」と思った人、多いと思います。そのまま持つと、きんちゃくが地面スレスレになるんですよね。ここ数年、本当に増えました。きんちゃく袋の超低空飛行(またの名を犬の散歩とも・・・)。





作り手側の私たちとしては、あの長いひも、ちょうちょ結びにして、輪の部分を持っていただきたいのです。はい。





ちょうちょ結びの輪の部分を持つ。こうすれば短く持つことができます。



でも最近の女性の意見として、「結ぶのが面倒」とか、「結べない(マジ?)」というのがあり、商品自体も結ばなくてもすむような物が少しずつですが、出てきています。

そこで、結ぶのが面倒、と言う人のために、今持っているきんちゃくを、結ばなくてもいいきんちゃくに変える方法、教えちゃいます。

まん中に5mm位の穴があいた玉(木玉・プラスチック玉など。手芸用品店で手に入ります。)を用意します。



穴の大きさは、ひもの1本分の太さの2.5倍から3倍の太さを目安に選んで下さい。



きんちゃくのひもを全部、玉に通して、玉をキュッとしめると、きんちゃくの口を絞ったようになります。これでOK。あとは、ひもを適当な長さに切れば、オリジナルのきんちゃくの出来上がり。こんなMyきんちゃくで、今年の夏、おしゃれにきめて下さい。



御意見・御感想お待ちしております。(ゆかたりずむ)

 

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