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| ●TOP>ピックアップコンテンツTOP>実践!ゆかた選びテクニック!>その5 |
最終更新:2006年08月10日
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でも。お客さまがあまり知らない、ということを利用して、下記のような対応をする
■態度がえらそうになる販売員 やたらと専門用語をたくさん使いたがったり、なんだかんだ言って在庫の多そうな 顔で笑ってココロはニヤニヤ笑いってのがミエミエの販売員さんには要注意です。
■あることないことを言う販売員 ↑とちょっと似てるかもしれませんが…。 親身になって考えてくれてる雰囲気のない販売員さんにも要注意。
■自分も良く知らない販売員 お客さまがあまり知識がなさそうだから、安心して近づいてくる販売員さんに多いのが 呼ばれてきた先輩も、お客さまに対して親身に対応してくれればいいのですが、 とばかりに、ガンガン売り込んできたり、売るためのコツなどを新人さんに話しながら どっちを向いて商売してるねん、と。 こういう場合って、正直、ムカッとしちゃうのはワタシだけでしょうか…。 「OJTなら よそでやってくださいよ。」 …と言いたい気持ちをおさえ(←言わないのかよ…^^;) 売り場をあとにする、へんしゅうちょなのでした…。 まぁ、新人さんも、きっと1年も経てば、立派な販売員になるでしょうから、来年また ※OJT:オン・ザ・ジョブ・トレーニングの略。カンタンな研修を終了し、あとは実践あるのみ!って感じで現場に放り出された状態。こういう販売員さんに当たった場合は、あなたが「トレーニングの対象」、ってことになります。 あと…。
■呉服売り場からヘルプで回ってきた販売員 普段はきもの売り場の販売員さんで、夏場にゆかた売り場のヘルプに入る人に 「ゆかたのことをバカにしてしまう」のです。 (注:へんしゅうちょは『ゆかたバカ』です。似て非なるものですのでお間違えのないように…(^^ゞ) 「ゆかたなんて安いもんなんだから」とか …以前。ゆかたりずむにいただいた手紙に 「あ〜ら、これくらい、高校生だって買うわよ」 …。 恵比寿の売り出しでも、 本当にゆかたを楽しんでもらいたい、という想いが、お客さまに伝わる接客こそが大事なのでは…と もちろん、きもの売り場からくるスタッフさんのすべてがそうだ、と言っているワケではありません。 こういった販売員さんからは買わないほうがイイと思います。 買ったあとで、結構長いおつきあいをすることになるゆかた。
あと…。最初のページ「ゆかた売り場で最初にチェックすること」にも書いたんですけど…。 店員さんの着ているゆかたのコーディネートが気に入らない場合は
次のチェックポイントに行きます。
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