待ち合わせ、目的地到着時間、帰りの段取り・・・。 デートの予定を立てる時、つい自分の歩くペースにあわせてスケジュールをたてがち。でも彼女がゆかた姿の場合は、移動時間には充分余裕を持ってください。
目安はいつもの2倍。 いつも駅まで10分程度で歩けるなら、20分は時間を取りましょう。
時間に余裕がないと、無意識のうちに遅れを取り戻そうと早足になりがち。 彼女の方は足が痛くなってきているのに「遅れたのは自分のせいだから…」って我慢していると、帰り道ではもう1歩も歩けない羽目に…。 こうなると最低。楽しいデートどころか、つらい思い出になっちゃうかも。 時間に余裕がなければ目的地を半分くらいの距離に変更する等、 自分達の実力にあったスケジュールを立てるようにしましょう。
ゆかたを着るのって、慣れている人なら20分もかからないけれど、そうじゃない人は 下手をすると2〜3時間くらい時間をかけて、着付けやメイクをしているんです。
汗やトイレのことも気になるから、水分は控え目にしなくちゃいけないし… ゆかたでお出かけの時は、いつもの何倍もの「手間」と「時間」と「気」を 使っているんです。…誰のために??? そのへんのところ、察してあげてくださいね。
ゆかた姿の最大の悩みは「下駄の痛さ」と「着崩れ」。 女の子はデートしながらも結構気を使ってるものなのです。
肩を抱いたりしたら衿元が崩れてくるし、腰に手を回そうもんなら帯が つぶれます。いくら普段してるからといっても、ゆかたの時は注意してください。 ゆかたでデートの時は、あまりいちゃいちゃしないこと!(やっかみ半分。(^^ゞ) …手をつなぐ位なら問題なし、です。
さりげなく彼女を気遣ってあげるには、この辺のグッズは用意しておきましょう。
・バンソウ膏 ・ハンカチ(2枚くらい) ・5円玉
・バンソウ膏は言わずと知れた「下駄の鼻緒ずれ」対策。 ・ハンカチは結構万能選手。あれば何かと便利です。(1枚は古くて、端の ミシンが解けかけているようなものがあれば・・・) ・5円玉についてはこの後説明します。(緊急用です。)
ポイントは、あくまでも「さりげなく」です。 “ポケットにたまたま入っていた物で 彼女のピンチが救えた”って感じがGood。
「ちょっと、トイレ行ってくるね。」 「じゃあ・・・これどうぞ![洗濯バサミ]と[たすき]!!(*^-^)」 なんていうのはやり過ぎ・・・”どら○モン”じゃないんだから(^_^;)