bar_メルマガ・リンク・BBS
もちろん無料!
|
 |
| ゆかたりずむも協賛!新着ゆかた情報満載です。 (提供:和洛) |
 |
| ゆかたりずむのブログです!更新状況など内容もリンクしています。 |

▲ リンク用バナーです ▲
|
|
|
| ゆかたに関する疑問や質問、情報を交わせます。ぜひご参加ください。 |
| ご意見・ご感想・お問い合わせのメールは▼こちら▼に! |
|
|
| ●6.腰ひもをしめる。● |
 |
腰紐をしめます。
前からまわして、後ろで交差、もう一度前に持ってきてからめる。
結ぶ必要はありません。
あまった紐は、両側の紐に挟み込んでおきましょう。
ポイント
別にひもは普通に結んでも構わないのですが、結び目が帯とからだの間にはさまって痛くなる時があります。
できればごつごつした結び目は作りたくないもの。
図のように“からめて”“はさむ”だけで充分止まります。一度おためしください。 |
| ●7.おはしょり〜身八つ口から手を入れる〜● |
 |
ゆかたのわきの下に開いている穴(着付け用語で「身八つ口」(みやつぐち)と言います。)から両手を入れて、まず前の部分を整えます。
手は「チョップ!」の手で。
中の生地がしわにならないように“トントン”と。
胸元からおはしょりまでのしわをなくしておきましょう。
前が終わったら今度は後ろを整えます。(ここが手抜きになっている人、とても多いです。きっちり仕上げておきましょう!)
おはしょりの後ろの部分は帯結びに近いところ。
みんな他人の帯結びって気になるでしょ?と言うことは、あなたの帯結びも見られてるってこと。
当然近くにある後ろのおはしょりも同時にチェックされてます。
自分が見えないからついつい忘れがちな後ろのおはしょりこそ、きちっとしておきたいところですね。 |
| ●8.衿を整える。(きものベルト使用)● |
 |
両手で衿元を整えます。
首の根元にある『胸の骨』を隠すように衿を合わせてください。(下図参照。)
さらに着崩れが起こらないよう、『きものベルト』を使用します。
まず左の身八つ口からベルトの先をいれて、下前の衿をクリップします。
引っ張りながら後ろに回し、上前の衿をクリップ。
ベルトの長さは調節できますので、「きつすぎず、ゆるすぎない」ように調節してください。
きつすぎるとあとでだんだん苦しくなってきますし、ゆるければ着崩れが起こってしまいます。事前に着付けの練習をしておいて、ちょうどいい長さを決めておけばいいでしょう。
|
|
|
首の根元にある『胸の骨』を隠すように衿を合わせます。
|
|
|
<Illustrated
by suzuki motomi>
|
|