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最終更新:2006年03月03日
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6.腰ひもをしめる。
腰紐の結び方 腰紐をしめます。

前からまわして、後ろで交差、もう一度前に持ってきてからめる。

結ぶ必要はありません。

あまった紐は、両側の紐に挟み込んでおきましょう。


ポイント
別にひもは普通に結んでも構わないのですが、結び目が帯とからだの間にはさまって痛くなる時があります。
できればごつごつした結び目は作りたくないもの。

図のように“からめて”“はさむ”だけで充分止まります。一度おためしください。


7.おはしょり〜身八つ口から手を入れる〜
おはしょりをきれいに仕上げる。 ゆかたのわきの下に開いている穴(着付け用語で「身八つ口」(みやつぐち)と言います。)から両手を入れて、まず前の部分を整えます。

手は「チョップ!」の手で。
中の生地がしわにならないように“トントン”と。
胸元からおはしょりまでのしわをなくしておきましょう。

前が終わったら今度は後ろを整えます。(ここが手抜きになっている人、とても多いです。きっちり仕上げておきましょう!)


おはしょりの後ろの部分は帯結びに近いところ。
みんな他人の帯結びって気になるでしょ?と言うことは、あなたの帯結びも見られてるってこと。
当然近くにある後ろのおはしょりも同時にチェックされてます。
自分が見えないからついつい忘れがちな後ろのおはしょりこそ、きちっとしておきたいところですね。


8.衿を整える。(きものベルト使用)
きものベルトを使って…。 両手で衿元を整えます。

首の根元にある『胸の骨』を隠すように衿を合わせてください。(下図参照。)

さらに着崩れが起こらないよう、『きものベルト』を使用します。

まず左の身八つ口からベルトの先をいれて、下前の衿をクリップします。
引っ張りながら後ろに回し、上前の衿をクリップ。


ベルトの長さは調節できますので、「きつすぎず、ゆるすぎない」ように調節してください。
きつすぎるとあとでだんだん苦しくなってきますし、ゆるければ着崩れが起こってしまいます。事前に着付けの練習をしておいて、ちょうどいい長さを決めておけばいいでしょう。


胸元の骨がかくれるように…。
首の根元にある『胸の骨』を隠すように衿を合わせます。

次のページで着付けが完成!


1.本番前の準備編〜ゆかたでお出かけ一週間前〜
 
2.着付けに挑戦!〜いよいよお出かけ当日!〜
 [ゆかたを着る前にすませておきたいこと] 
 [いよいよ着付けスタート!
 
3.帯結びに挑戦!〜最後の仕上げ。ついに完成!〜
 

<Illustrated by suzuki motomi>






【Update 2002.04.15】
【最終更新日2006.03.03】
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