TOP
TOPゆかた特集企画TOP着付け&帯結び講座TOP帯結びTOP>文庫結び
最終更新:2006年03月03日
botan

bar_コラム

bar_メルマガ・リンク・BBS
●メルマガ登録


もちろん無料

●リンク 06.03.01up

『いい和雑貨どっとこむ』です。ゆかた情報も満載!
ゆかたりずむも協賛!新着ゆかた情報満載です。 (提供:和洛)
ゆかたりずむのブログです!更新状況など内容もリンクしています。
リンク用バナーです。
▲ リンク用バナーです
 

●ご意見・ご感想をぜひ教えてください!

ゆかたに関する疑問や質問、情報を交わせます。ぜひご参加ください。

ご意見・ご感想・お問い合わせのメールは▼こちら▼に!




難易度 ★★☆☆

ひとり結びの基本です!
帯結びの基本、文庫結び

※注:このページは、基本結びができたあとの説明ページです。基本結びはこちら。)

3.『羽根』の大きさを決める。
羽根を作っていきましょう。 今度は「羽根」を作っていきます。

図の様に、両手で帯を持って、結び目を中心に半回転させます。
 (「手先」は、また肩にかけておきましょう。)


タレ(帯の残った部分)を使って羽根を作ります。

羽根の大きさの目安は肩幅くらい。

短いと子供っぽくなるし、長いとだらんとしてしまいます。
何度か練習して、ちょうどいい長さをつかんでおきましょう。


.『羽根』をつくって結ぶ。
ヒダの形を決めて結びます。 「羽根」の中央を折り曲げて、ヒダを作ります。

図の様に中央と両端が山になるようにていねいにたたんで、片手で持っておきます。

手先をおろしてきて、今作ったヒダの上にかぶせます。

下の結び目と一緒に巻きつけて、あまった部分を帯の中に入れてしまいます。

結び目は帯のラインより上になるようにするのがコツ。“結び目の上にリボンが乗ってる”ような感じになるときれいです。

結び方があまいとゆるんできます。
結び目がぐらぐらしているようなら、もう一度手先を引っ張るなどして、きちっと仕上げておいてください。

.まわして完成!
回して完成! 羽根を整えます。

羽根の先をかるく下に曲げ、“ふっくら”させるようにするとやさしい印象になります。

帯の結び目を後ろに回します。
右手で結び目を持って、2〜3回に分けて回すようにします。

このとき注意しなければいけないのが、「
必ず右回しに回すこと!」です。
左回しにしてしまうと、せっかく着つけたゆかたの衿元が引っ張られて着崩れがおきてしまいます。

最後にあまった手先を内側に折りこめば完成!


文庫結び、完成です!


帯結びINDEX
いかがでしたか?やってみると案外カンタンでしょ?

マスターしたら、他の結びにも挑戦!この際、いっぱいマスターしておきましょう!(*^-゚)v


基本結び印のあるものは、基本結びをしてからご覧ください。

花文庫 
基本中の基本です。初めての人は、まず文庫結びからマスターしましょ! 羽根がとってもカワイイ結び方です。こちら 花文庫のアレンジ版です。こちら

片花文庫にちょっと手を加えるだけで、かわいいアレンジに!こちら きもののお太鼓風。おとな・かわいい結び方。こちら 帯あげと帯じめを使ったアレンジ。こちら

coming soon…
coming soon…
オトナの帯結びです。帯じめを結んでさらにオトナっぽく!こちら    

1.本番前の準備編〜ゆかたでお出かけ一週間前〜
 
2.着付けに挑戦!〜いよいよお出かけ当日!〜
 [ゆかたを着る前にすませておきたいこと] 
 [いよいよ着付けスタート!
 
3.帯結びに挑戦!〜最後の仕上げ。ついに完成!〜
 

<Illustrated by suzuki motomi>






【Update 2002.05.18】
【最終更新日2006.03.03】
メインバー
ゆかたりずむ
Copyright(C) 2000-2006 yukatalism.com All rights reserved.