TOP
TOPゆかた特集企画TOP着付け&帯結び講座TOP帯結びTOP>リボン角だし結び
最終更新:2006年04月07日
botan

bar_コラム

bar_メルマガ・リンク・BBS
●メルマガ登録


もちろん無料

●リンク 06.03.01up

『いい和雑貨どっとこむ』です。ゆかた情報も満載!
ゆかたりずむも協賛!新着ゆかた情報満載です。 (提供:和洛)
ゆかたりずむのブログです!更新状況など内容もリンクしています。
リンク用バナーです。
▲ リンク用バナーです
 

●ご意見・ご感想をぜひ教えてください!

ゆかたに関する疑問や質問、情報を交わせます。ぜひご参加ください。

ご意見・ご感想・お問い合わせのメールは▼こちら▼に!




難易度 ★★★

お太鼓への第一歩?!
きもの風。
リボン角だし結び

1.帯を巻きつける。
帯を巻きつけます。 帯の端から60cm程度の部分を、縦半分に折ります。
(クリップか洗濯バサミでとめておくと便利です。)

↑ここで作った部分のことを『
』とか『手先』と言います。


手先を右肩にかけ、帯をからだに巻きつけていきます。

図の様に手先の付け根を三角に折りたたむとすっきりします。

帯がゆるんでこないよう、しっかりと巻きつけましょう!

(脇の下の部分がずれて見えないように注意するといいです。)


.帯をしっかり結びます。
帯を結びます。 肩にかけた手先を下におろします。

帯の残った部分をその上に持ってきて、図のように三角に折りたたみます。

“帯の残った部分”のことを『
タレ』とか『タレ先』と言います。
このタレが、後に帯の飾り(羽根)の部分になります。


図のように、手先をタレに巻きつけるようにして、結び目をつくります。


結び目は…

○ 帯の上の方にできるよう

○ ゆるまないようにしっかりと結ぶ

…のがコツです。

.ちょうちょ結びにします。
ちょうちょ結びにします。 タレを開くように広げ、半分に折りたたみなおします。

『タレ』と『手先』を図のように、ちょうちょ結びにします。

折り紙をするように、帯を折りたたみながら結ぶと、しっかりきれいに結べます。

.タレを巻きつけます。
帯を結びます。 タレを広げて、結び目の向こうへくぐらせます。

長さを調節しながら、2回くぐらせてください。


最後のタレ先の長さは、あまり出ていてもカッコ悪いし、短すぎてもキレイじゃないので、何度も結んでみてちょうど良い長さを見つけてくださいね。

練習が必要です!

.まわして完成!
帯を結びます。 帯のかたちをしっかり、整えます。

帯の結び目を後ろに回します。
右手で結び目を持って、2〜3回に分けて回すようにします。

必ず右回しに回しましょう!
反対に回すと着崩れてしまいます。


きもののお太鼓のような結び方。
文庫結びのようなかわいらしさより、おとなっぽい雰囲気がステキです。


さらにこれにアレンジを加えると…続きは次回更新です!


リボン角だし結び、完成です!


帯結びINDEX
いかがでしたか?やってみると案外カンタンでしょ?

マスターしたら、他の結びにも挑戦!この際、いっぱいマスターしておきましょう!(*^-゚)v


基本結び印のあるものは、基本結びをしてからご覧ください。

花文庫 
基本中の基本です。初めての人は、まず文庫結びからマスターしましょ! 羽根がとってもカワイイ結び方です。こちら 花文庫のアレンジ版です。こちら

片花文庫にちょっと手を加えるだけで、かわいいアレンジに!こちら きもののお太鼓風。おとな・かわいい結び方。こちら 帯あげと帯じめを使ったアレンジ。こちら

coming soon…
coming soon…
オトナの帯結びです。帯じめを結んでさらにオトナっぽく!こちら    

1.本番前の準備編〜ゆかたでお出かけ一週間前〜
 
2.着付けに挑戦!〜いよいよお出かけ当日!〜
 [ゆかたを着る前にすませておきたいこと] 
 [いよいよ着付けスタート!
 
3.帯結びに挑戦!〜最後の仕上げ。ついに完成!〜
 

<Illustrated by suzuki motomi>






【Update 2006.04.07】
【最終更新日2006.04.07】
メインバー
ゆかたりずむ
Copyright(C) 2000-2006 yukatalism.com All rights reserved.