A5.”M寸で大丈夫”と言われたけど…
うーん…ちょっと微妙な質問ですね…
一般的には23.5cmの足の方ならM寸で大丈夫のはずです。(それだけで判断したら
店員さんのいったことは間違いではありません。)
足を通してみて、下駄の台からかかとが約1cmから1.5cmくらいはみ出るのが理想の履き方なのです。
「でもやっぱりきついような…」とのことですが、鼻緒が固くて履きづらいのなら、「鼻緒慣らし」をしてみたら履けるようになるかも知れません。(硬い鼻緒克服法参照。)
上記のどちらでもないようなら、翔さんには本当にフィットしていないのかも…原因はいくつか考えられます。
原因その1、甲高の足
甲高の足の方の場合、鼻緒と台の間の幅が狭すぎて、台の大きさ自体には余裕があっても「きつい…」と感じるもの。鼻緒を垂直に引き抜くように(実際に抜いてはいけません。(^^ゞゆっくりと引っ張ると、鼻緒が伸びて少しは楽になるはず。
原因その2、幅広の足
幅が広い(いわゆる2Eとか3Eとかいわれているサイズの)方の場合、足の小指が外にはみ出したようになり、歩きにくいもの。こういった場合は小手先のテクニックだけではどうにもならないので、欲しい下駄がいくらかわいくてもあきらめたほうがいいかも。
サンダルっぽい物や、鼻緒の穴が台の中心よりも内側に入っているようなタイプを探してみてください。
下駄や草履などの履物は、靴などに比べてはっきりしたサイズの規定がなく、各メーカーごとにばらつきがあるのが実情です。店員さんが言われる言葉は、「1つのアドバイス」程度に考え、色々と履き比べてみて、本当に自分の足に合った下駄を探すように心がけてください。
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