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ゆかたのコラム
スタッフブログ : 9月はまだまだ「麻」の季節!半衿や肌着は「麻」で!

9月9日は重陽(ちょうよう)の節句です。

この日から単衣の着物にかわります。


重陽の節句が終わると、「透け感」のある着物は避けた方がいいですね。


(あくまでも基本ルールなので、お友達とのランチなんかだったら
 あんまり厳密に考えなくてもいいんですけどね(笑))


でもまだまだ残暑で暑く感じるのが今の季節です。

そこで、重宝するのが「麻」なんです(#^.^#)


麻の肌着やお襦袢・そして半衿。

麻の半衿は、透け感がないので、ちょうどいいんです♪

9月20日彼岸の入の頃までは「麻」でもOK!


この時期は塩瀬の半衿でもいいけれど、やっぱり少し暑苦しく
感じてしまいます。


そこで!ゆかたりずむがオススメするのは
シンプルで上品な刺繍がはいった「麻の半衿」3種類♪(麻50% 正絹50%)


私のイチオシは!これ!↓


ね?ステキでしょ?
他に松葉の刺繍やバラの刺繍のものもありますよ♪

一枚はもっておきたい半衿です。




一度見てみてくださいね〜〜〜


キモノカフェ本店
http://kimonocafe.co.jp/SHOP/106340/list.html
(そんなステキな半衿たちが、キモノカフェ本店で、9/10午後2時まで20%OFF!)



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※重陽(ちょうよう)の節句とは

五節句の一つで、9月9日のこと。
旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれる。

陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。
奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行なわれていたが、
九は一桁の数のうち最大の「陽」であり、特に負担の大きい節句と考えられていた。
後、陽の重なりを吉祥とする考えに転じ、祝い事となったものである

出典:ウィキペディアより

投稿者: yukatalism 投稿日時: 2014-9-3 16:00:03 (1023 ヒット)