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ゆかたのコラム

はっきり言って
浴衣の補正はどっちでもいいです(笑)

暑いし(笑)

そりゃぁ、慣れてる方は補正した方がいいに決まってますが、
特に着付け初心者さんは、やめた方が無難かも。

前回お話したように、和装ブラジャーだけでOKって思っていいんじゃないかな。

初心者さんは、着付けがすんなりときれいにできるようになってから
補正を考えればいいと思います。

あれもこれも揃えて、補正もしなきゃ〜〜〜って
頑張り過ぎると疲れてしまっては、楽しくないですからね(#^.^#)

補正っていうのは、要は体を寸胴にするものです。

・胸をおさえる
・ウエストのくびれをなくす
・ヒップのくぼみをなくす

これが補正です。



でも!
「着付け初心者だけど、やっぱり補正して、綺麗に浴衣を着つけたい!」
という無謀な方にオススメなのが…

これ!
↓↓↓
http://kimonocafe.co.jp/SHOP/1500031-1500032.html

着付けはほぼできるけど、補正は初心者という方にも、まず揃えたい道具は
「ウエストパッドとヒップパッド」です。


まずはこれから始めてみてはどうでしょうか?


少しでも涼しい補正がいいなというかたは、
これ↓↓↓
http://kimonocafe.co.jp/SHOP/1500066.html

http://kimonocafe.co.jp/SHOP/1500065.html


へちま素材で通気性はいいですが、素材の特性上、少し固めなので上級者さん向きだと
思います。

(冬でも背中や腰回りのムレが気になる方には、ヘチマがおすすめ。)



スタイルのいい人ほど、胸が大きくて、くびれがあって補正がタイヘンなんですが…
あぁ…私も補正がタイヘンな人になりたい(笑)

投稿者: yukatalism 投稿日時: 2014-5-27 10:00:00 (875 ヒット)

ゆかたのコラム

皆さんは浴衣を着る時、必要な小物は何を用意していますか?

「浴衣って簡単だから、腰紐だけよ」っておっしゃる上級者の方もいるかもしれませんね。


確かに、もともと浴衣は寝間着でしたから(#^.^#)
腰紐2本あれば着つけられますしね。

昔はブラジャーや下着もつけないで着用するようなものだったらしいです。


でも今は、浴衣といえば「夏のファッション」!
もちろん、きれいに着たいですよね!

とすると…
初心者さんだと、何が必要なのかいろいろ考えなくちゃいけませんね

「まず、、、和装ブラジャー?」
「下着って・・・?何着るの?」
「補正ってするもんなん??」
「腰紐って何本?」
「そもそも…何が必要なん???」



まず、和装ブラジャーは必須!!

胸を押さえつけて、簡単に胸の補正ができます。

これは絶対はずさないでくださいね!

http://kimonocafe.co.jp/SHOP/1500011.html

あと、腰紐や浴衣スリップを用意して…
クリップベルトなどがあると、便利で着くずれを防げます。

他に帯板とか…いろいろ必要になってきます。


「そんなん、いろいろ種類あるし、何がええんかわからんわ!」っていう方に

ピッタリなのが「着付けセット」です。



何を揃えたらいいのか、考えるのがめんどくさい初心者さんに超オススメ!
↓↓
http://kimonocafe.co.jp/SHOP/1500080.html


これには、浴衣の着付けのイラストや帯結びの基本の詳しい説明がついてるので
とっても安心♪

クリップベルトの使い方もちゃんと説明してます(#^.^#)

もちろん上級者さんも、ワンセットになってるので便利ですよ。

ケースに入っているので収納もとっても楽ちん♪
めんどくさがり屋さんにもピッタリです!

これさえあれば、初心者さんも一人で浴衣の着付けができるはず!
頑張って!

投稿者: yukatalism 投稿日時: 2014-5-26 18:00:31 (1168 ヒット)

ゆかたのコラム

むかしむかし、私が中学生のころ、母が絞りの浴衣をあつらえてくれました。

当時は「え〜〜〜もっとカワイイ(皆と同じような感じ)のがいい」って思ったのですが、口には出せず(笑)

紺地に白の総絞りでした。

母は着物関係の仕事をしていたので、通常よりもかなり安く手に入ったと思いますが
総絞りの浴衣で手縫いなんて、今の私は買えません(笑)

でも、やっぱり良いものはいい。

その浴衣は私が35才くらいまで着てました。
っていうか、今でもカラダさえ太ってなければ着られるんですが(涙)

中学生の時は柄が可愛くないと思ったものですが
大人になって、「やっぱり浴衣はシンプルな紺/白よね」って思いました(笑)


その絞りの浴衣を着て歩いていると「ええ浴衣やね〜」とよく声をかけられます。

和装に厳しい京都でそんな風に言われると、ちょっぴり嬉しいです(#^.^#)


そんな長く着ることのできる浴衣を作ってくれた母に感謝です。


きちんと手入れしてきちんとしまっておけば、長く着られるのが和装の良さですね。


大人になってから自分でプレタの浴衣をいくつも買いましたが
その絞りの浴衣が一番のお気に入りです。

めちゃめちゃ高級なものでなくても、いいと思います。

流行に左右されない、飽きのこないシンプルな柄の
少し上質な浴衣を探してみませんか?

http://item.rakuten.co.jp/kimonocafe/c/0000000155/

投稿者: yukatalism 投稿日時: 2014-5-24 9:35:00 (959 ヒット)

ゆかたのコラム

そろそろ今年の浴衣を考える季節になってきましたねー

皆さんは、浴衣セット派ですか?それとも単品で自分でコーディネートしちゃいますか?

私は自分でコーデ派です(笑)

ただ、自分でコーデだとマンネリ化してしまうんですよね・・・。
そこが、ムズカシいところ。

そんな時は自分でコーデ派でも、浴衣と半幅帯のセットを買ってみてはいかがでしょう?

商品が届いてビックリなんてこともあるかもしれないので、一種の賭けですが(笑)

その逆に、「こんなコーデがあるんだ!」「なるほど〜〜」と目からウロコ状態になるかもしれません。

そのお店のレビューなんかをよく読んで、自分の要望をきいてくれるお店なのかどうか、
よぉ〜く確認してから買ってくださいね♪

嫌いな色や柄があれば備考欄に書いて自分の希望をはっきり伝えるのも大切ですよ。

ただ。。。。

・めっちゃ渋い浴衣を選んでるのに、「可愛くして〜」とか
・めっちゃかわいい浴衣を選んでるのに、「粋にコーデして〜」とか

真逆の事をお願いするのはやめましょう(笑)

自分がどんな雰囲気にしたいのか、よく考えて浴衣を選んでくださいね♪



ちなみに、ゆかたりずむスタッフの私がオススメっていうか「好き♪」な浴衣は・・・

これ!↓
http://item.rakuten.co.jp/kimonocafe/kawari2014_i/

粋な柄でかっこよく着こなしたいし、なんといっても縦縞に着やせ効果が!!!!!
これ、大事だよね〜

やっぱ女の子だもんね♪ どんな時でも痩せてみせたい(笑)←カラダを絞らんかい!


この浴衣、若い人から、50代・60代までいける浴衣なんですよぉ〜〜〜
どんな帯でもあわせやすい色柄なので、「粋なコーデ初心者」にはもってこいかも??


プロのコーディネートを見て、勉強してみてくださいね〜〜

投稿者: yukatalism 投稿日時: 2014-5-23 9:50:00 (915 ヒット)

ゆかたのコラム

もうすぐお正月ですね。

お正月に旦那さんの実家に里帰り。
着物を着て、お手伝いをするときに、ささっとこのかっぽう着を出して
テキパキ動く。

お義母さんに褒められるかな(笑)

おうちで旦那さんが帰ってきたら
着物+かっぽう着で、三つ指ついて「おかえりなさい♪」

旦那さん、びっくりするかな(笑)


かっぽう着ってちょっと古臭いイメージがありませんか?

ゆかたりずむとキモノカフェがオススメするのは、めっちゃカワイイかっぽう着なんです!
生地は撥水加工ですこし長めのデザインです。

キモノカフェ本店
http://kimonocafe.co.jp/SHOP/1800410.html

キモノカフェ楽天店
http://item.rakuten.co.jp/kimonocafe/1800410/

かわいい割烹着を着て、デキる嫁になってみよう!


かっぽう着のことを考えてて、思い出しました。

あれは○十年前・・
中学生か高校生の頃だったと思います。

友人となぜか、キモノの話しをしていたと記憶していますが


「結婚したら、毎日、キモノ着て生活してみたいねー」
「で、かっぽう着を着て、旦那様にお帰りなさい♪言ってみたい」

などと、今では考えられない会話をしていました(笑)

でも、その時はキモノを着て生活するのに憧れをいだいていて
かっぽう着を着て「おかえりなさい♪」をするのが
すごくカッコイイように思えていました。


今でも憧れますが、
毎日キモノ生活なんて、ぐーたら主婦の私には無理です(笑)


でも!
キモノカフェで販売中のかっぽう着、ホントにかわいいので
ぜひ!彼氏や旦那様に、キモノ&かっぽう着で
三つ指ついて、「お帰りなさい♪」をしてみてください(#^.^#)

私の旦那にこれをやったら、
「すみません。家間違えました」といわれました(笑)

投稿者: yukatalism 投稿日時: 2013-12-18 17:08:33 (1409 ヒット)

ゆかたのコラム

 
 最近、とってもよくこの手の質問を受けます。

 「白いゆかたには下着って必要ですよね…。」って。




 結論から言いますと。。。。




 『どんな色のゆかたにも、下着は必ず着用してください』



 …です。



 

 昔の『ゆかた』は、まさに『浴衣』だったんです。
 糸も太いものを使っていて、透けもあまり心配しなくてもよく、銭湯で
 汗を流して自宅まで帰り、布団に入るためのいわば…。

 『外出着を兼ねたワードローブ&パジャマ』

 だったのですね。


 それが…。

 今や、

 デートやお祭り、花火大会のための『おでかけ着』として
 使われるようになりました。


 そして…。

 しっかりしたコシを持たせながらも通気性をよくするために、太い糸と
 細い糸を交互に織って肌にべたっとひっつくような感触を軽減する工夫が
 凝らされるようになり…。




 昔のゆかた生地とくらべて、かなり軽量化に成功してます。
 スピードレーサーみたいなもんです。めざせ!世界記録!です。


 ですが、その分(用途が全く異なるため)透けやすくなってるのも事実。


 だから下着を着る必要が出てきてるのですね。


 「なに言ってるのよぉ〜。
  ゆかたなんて寝巻きなんだから、素肌の上から着れば
  いいのよ。パンツもブラもつけなくていいもんなのよ。

  ワタシの若い頃は…(後略。)」


 というご意見をまともに聞いてしまったら、とっても恥ずかしい思いを
 しちゃうことになるかも…です。はい。

 
 

 昔のように近所の盆踊り会場まで歩いて行って帰ってくるだけでなく
 今は歩いて駅まで行き、明るい車内で数駅移動する…なんてことが
 多いはず。

 さらに車中でつり革を持ったりとか、携帯で話したり、手を振ったり…。


 昔とは、生地も、ライフスタイルも変容した今。


 ゆかたを着たときの『透け』の問題に関しては、下着を着る以外に
 避ける方法はない、と言えるでしょう。

 もちろん汗取りの効果もあり、ゆかたを汚しにくいので是非、下着を
 着て欲しいと思ってます。


 初心者さんも安心♪オールインワンの着付けセット

 こだわり派のあなたは全ページチェック!着付けレベルUPを♪

投稿者: へんしゅうちょ 投稿日時: 2012-6-17 11:21:00 (29777 ヒット)

ゆかたのコラム

このギョーカイに勤め始めたころ、いろんな友達から同じような質問を受けました。

「なあ…。 きものって(帯をひっぱったら)まわるの?」


(^^ゞ…(ーー;)…。


みんなキョーミあるみたいです。このテの事に。

よく時代劇の1シーンなんかで、清純な町娘が悪代官の手にかかり、乱暴されそうになるシーンで、


代官:「ふっふっふっ…よいではないか…」

町娘:「おやめください!ご無体な…」

代官:「あがいても誰も来ぬわ…それいっ!」

町娘:「あ〜〜れ〜っ!(くるくるくる…)」


というやつ。

あれが本当にできるのかどうか、男の人はとても気になるみたいですね。

これ、私だけでなく、このギョーカイの人たちは結構聞かれているみたいです。


で、あまりの問い合わせ(?)の多さから、この傾向を…

『お代官さま症候群』

…と勝手に命名しちゃいました。(^^ゞ

全国のお代官さま、ごめんなさい。(…もし、いたらだけど…)

で…。

最初の質問。これ、本当にまわるのか?


答えは、「まわりません。」

(実際にまわしてみたことが無いので、「まわらないハズ」という方が正しいのですが。)


きものの場合、今の時代の帯は、金箔糸をふんだんに使った錦織の帯が大半です。

結び方も複雑で、帯結びをほどくだけで数分を要するでしょう。

まず結び目をやっとの思いでほどいて、その後頑張って引っ張ったとしても、帯締めや帯揚げ、帯枕や前板までが邪魔をして、『お代官さま』の行く手をさえぎることになるはず。

ドラマのように、「するするっ…クルクル〜っ!」とはいきません。…あしからず。

昔のように帯幅が細く、長さも長く、身体に何重にも巻きつけて結んでいる時代なら、引っ張ればまわったかもしれませんが…。

ゆかたの帯でも同じです。程度の差こそあれ、昔と比べると結び目は複雑で、ちゃんと補正具も入っています。



ま、はやる気持ちはわかりますが、きものやゆかたの時は“鑑賞のみ”にされた方が無難です。(^^ゞ

それでも「本当にまわるかどうか、一回試してみたいっ!」なんて考えている…


「…おぬしも、なかなかの“ワル”よのぉ…( ̄曲 ̄)」


…な、お代官さまへ忠告!

くれぐれもお相手の町娘の同意の元でお試しくださいね。


(その効果の程がはっきりしたら、編集部までメールください。(無茶苦茶興味あったりして…(^^ゞ))

…以前、他のサイトに寄稿していたコラムです。リニューアルされる、ということでこちらに掲載させていただきました。…



で…後日談。このコラムを読まれた方(しかも女性!(^^ゞ)から、反論のメールが!

【 かなこん さまより 】

引用:


はじめまして、いつもサイト楽しく見てます。
コラム読んで、メールしました。
実は、あの「あ〜〜れぇ〜」ですが、やったことがあります。
いえ、私も女ながら興味があるんです。
面白そうじゃないですかっ。



一回目は友達にやってもらいました。
彼女があまりにもあせったため、ちょっとうまくいきませんでしたが。


二回目は彼氏にやってもらいました。
結構うまくいきますよ。


あらかじめ帯の結び目を解いて、引っ張ってもらいます。
コツとしては、やっぱり女の子が自ら両手をあげて回ること。
回り終わったら、「きゃぁっ」などといって倒れれば完璧です。
というか、回転に弱い私は自然に倒れただけですけど。
花火のあとの余興にはぴったりじゃないかなぁ、なんて。
それでは。



よ・余興って…(^^ゞ

なかなか活発な“町娘”さんだこと…(o ̄∇ ̄o)

「…ほかにも、結構やったことのある人、いるんじゃない?」と、編集部内でも話題になっているところです。

もしも他に「お代官さま」や「町娘」の経験者がいらっしゃったら、編集部までメールを下さい。

お待ちしてます。…ひょっとしたら“新コーナー”の予感?!

投稿者: andokyo 投稿日時: 2010-11-25 10:02:00 (9617 ヒット)

ゆかたのコラム

ゆかた帯…現在ほとんどがポリエステル製です。

つやがあって色もきれいに出る反面、すべりやすい(ゆるみやすい)というデメリットも多い素材です。


「何でこんなに“ゆるみやすいもの”を帯に使うねん!!」


…というご質問については、また別の機会にお話しするとして…(^^ゞ。

今回は“帯結びがゆるんできたらどうしたらいいか”についていろいろと考えてみたいと思います。


対処法その1:ハンカチを差し込む!
一番お手軽な方法です。軽い“ゆるみ”ならこれで直せます。

腰に巻いている部分(どこでもいいけれど、前の方がやりやすい)にたたんだハンカチをぐっと差し込みます。これでOK。

それでも止まらずにゆるんでくるようなら、あとでちゃんと直したほうがいいでしょう。

差し込むのはハンカチでなくてもOK。

柄の太いうちわやカタログのような厚い紙…。

“札束(さつたば)”とかでもいいです…。そばにあるなら。(^^ゞ


対処法その2:結び目を直す!
一緒に出かけている人の協力が必要です。

相手が彼の場合だとこの方法は使えません。

「だ〜っ!も〜わかんね〜よ!こんな感じでいいんだろ!ほれ!」とか言われちゃうとマズイです。

“真夏のミイラ女”を覚悟しなければいけません(^^ゞ。


協力してくれる人は一応、やり方を知っている人の方がベストです。

協力者に後ろに回ってもらって、羽根はそのままに、結び目の部分だけをもう一度強く結び直してもらいましょう。

一人でやる場合は結び目を前に回せばいいんですが、人目につかない所を探して作業する必要があります。

“ハンカチ”や“札束”(^^ゞを差している人は、抜いてから作業をしてくださいね。


対処法その3:いちから結び直す!
一番確実です。ただしこれができるのは3つの条件が揃った時だけです。


その1…場所があること。

結び直すとなると帯の一部分が地面に擦れます。床か畳の上でないと直せないです。

トイレなどは下が濡れていたりするのでNGです。


その2…時間があること

彼が待ってる…なんて思うと、慣れてない人はあせって余計に失敗して時間がかかってしまいがち…。

ちゃんと事情を説明して、直るまで付き合ってもらいましょう。


その3…結び方を知っていること

…当たり前です。(^^ゞ

家で結んだ時は本を見ながら何とか結べたとしても、本がそこにないと…。

本人は数時間前に一度結んだばかりだから、「何とかなるっしょ」と安易にほどいたりすると、さあ大変。

「ゆかたりずむぅ〜っ!」とか呼ばれても、飛んでいけません(^^ゞ。あしからず…。

(I-mode化とか考えんといかんな…こりゃ。)

ゆかたを着て行った場所にもよるのですが、たとえばきものの本場、京都の祇園祭なんかだと、困った時に室町通りの呉服屋さんや百貨店にでも飛び込めば、気前よく直してくれるはずです。

(なんてったって、「将来のきもの潜在客」ですから…)

自分なりに、事前にお出かけする場所の“おたすけ地点”をさりげなくチェックしておくのもよいでしょう。


対処法番外編:お腹いっぱい食べる!!
中をふくらませて、ゆるみを止めよう!という作戦。

…効果があるかどうかは知りません。(ばき。m(__)m)

でも理論上はゆるみも直るはずなんだけど…。あんまりやり過ぎると気分が悪くなるのでほどほどに…。

試された方がいらっしゃったら、編集部までメールください!

(追記:01.11.24)

…私、これやったことありますっ!マジでゆるみがましになりました!!(自信満々!)←スタッフ談。
(ただし、かなり苦しい思いをしたらしいが…(*^-^*))

投稿者: andokyo 投稿日時: 2010-9-19 10:05:00 (17737 ヒット)

ゆかたのコラム

さくら柄のゆかた…今ではごく普通のものなんですが、昔は無かったんです。

何故かって言うと、業界的には(堅い言い方をすれば)ルール違反とされていたからです。


業界的な考え方でいくと、きものや浴衣の柄は、着る季節に合った柄か次の季節を先取りした柄に限定されてしまいます。(浴衣なら、朝顔・トンボ・金魚・風鈴・月うさぎなど)


つまり、夏のゆかたに春の柄のさくらでは、季節を逆戻りしたことになってしまい、理屈に合わない、という考えが昔は多かったのです。

でもこの考え方は、毎日のように着物を着ていた時代は、おしゃれな考え方だったのかも知れないけれど、年に1度着るかどうか分からない今の時代には、合わなくなってきたんです。


日本の浴衣なのに、日本の花とも言える「さくら」の柄が使えないって、不自然でしょ・・・。


さくらの柄の話だけでなく、昔からの言い伝えで、タブーになってる柄や色などが、他にもあります。

例えば、「動物の柄は(生き死に)があるからダメ」とか、源氏香の柄を「女性が不幸になるからダメ」などと言う人もいます。

でも、こんなことを言ってたら 本当に着たいものが着れないですよね。

最近は、こういった言い伝えは受け入れられなくなってきています。
かわいいから着たい。

…これでいいんだと私たちは思います。

まあ、何にせよ、まだ当分続きます。このさくらブーム。

きっと、今年の夏の夜も、さくらは満開です。

投稿者: andokyo 投稿日時: 2009-6-19 9:57:00 (8606 ヒット)

ゆかたのコラム

ボディーラインのT・P・O

ナイス・バディな方(自薦、他薦問いません)ゆかたを着る時、要注意です。

そのままゆかたを着ると胸が帯の上に乗っかる様になってしまい、格好悪いだけでなく、ふけて見えちゃうんです。

ゆかたの着姿を美しく見せるためには、体をドラム缶のような、「ずん胴体型」にする必要があるのです。

(ゆかたを着る前にすませておきたいことで詳しく説明しています。)


昔は胸のふくらみを押さえるために、「さらし」を巻いたそうですが、今は「和装ブラジャー」というものがあります。

これはとても便利。着物を着る時にも使えるし。(などと宣伝したりして・・・)
モデルさんも、着付けの時に使ってるんですよ。(などと典型的な販促トーク。でも本当。)


からだのラインはビーチで強調して、ゆかた姿はおしとやかさで勝負!

ボディーラインもT・P・Oに応じて使い分ける。これがゆかた着付けの極意。



“いつもとは違う自分”を魅せるチャンス

以前、和装組合が出していた「着物のここが不満足」とかいう小冊子(内部文書のようなもので、非売品だったと思う)の中で一般の方の投書が紹介してありました。

内容はだいたいこんな感じでした。


「せっかく夏に向けて努力して、藤原紀香みたいなバディを作っても、補正してからだをぺったんこにしないと浴衣が着れないなんて、ナンセンス!」

…というもの。


この小冊子は、不満な点を載せるにとどめて、それに対する意見も何も無かったのですが、ゆかたりずむが編集のメンバーに入っていたら、こう言っていたと思います。


「だからこその浴衣なんです。

今の時代、体型を強調したセクシーなファッションがもてはやされているからこそ、それとは正反対の“ゆかた”という、普段とは違う自分を演出できるアイテムを上手く活用して欲しいのです。


ゆかたではいわゆる「ナイス・バディ」はアピールできませんが、それ以上にゆかたでしか表現できない独特の魅力を出すことができるはず。


夏の日に、たった1度か2度位しか着れないゆかた。

この数少ない“勝負どころ”をモノにするために、しっかり補正をして「おしとやかさ」という魅力をまとって下さい。」

…と。



まだまだ少数派の「補正党」

祇園祭や近場の花火大会のシーズンになると、リサーチを兼ねて浴衣姿の偵察に行くのですが、補正の出来ていない人の方が圧倒的に多いです。(離れていても一目見たら分かります。)

たまにすごく綺麗に着付けが出来ている人がいて、「アンケートさせてっ!」て声かけたらムロマチの人(注)だったり…

一般の人に対して、今まで宣伝不足だったと我々ギョーカイ人も反省しなくては…

補正の必要性を理解してもらえるにはまだまだ時間が掛かりそうです…

(注)ムロマチの人…きものギョーカイの人。きもの屋さんが京都の室町通りに集まっているため、こう呼ばれる。別にタイムスリップしてきた…とか言うわけではありません。(ばきっ)。

投稿者: andokyo 投稿日時: 2007-6-19 9:55:33 (10960 ヒット)

ゆかたのコラム

『ゆかたはもともと寝巻きだったんだから、楽に着ればいい…』


…こういうメールをちょくちょく頂きます。

ゆかたは確かにもともとは“寝巻き”だったんでしょう。

だからといって「今のゆかたは寝巻きか?」と聞かれたら、「NO」と答えます。

なぜなら今やゆかたは「寝巻き」ではなく、水着などと同じ

「自己表現のためのファッションアイテム」

だとゆかたりずむは確信してるからです。(第一、寝にくいと思うんですけど…(^^ゞ)


いつまでも昔のままの私じゃないのよ!
〜過去を消したい(?!)ファッションたち〜


その昔(といってもほんの数年前まで)、【ジーンズ=作業着】で、【ダンガリーのシャツ=囚人服】だった、と言われていたそうです。

ちょっと前、『キムタクが、ベストジーニスト賞の殿堂入りを果たした…』という記事が話題になったことがありましたが…。

でもキムタクは『労働者代表』っちゅう感じじゃないっすよね…(^^ゞ

(労働者の“殿堂入り”って一体…?作業着が最も似合う男??…。)

確かにジーンズは作業着で、ゆかたは寝巻きだったのかも知れません。

(古くは、お風呂に着たまま入るための肌着、「湯帷子(ゆかたびら)」が浴衣(ゆかた)に発展した、との説も聞いたことがあります。)

でも、今となってはどうでもいいことです。

「だから楽に着ればいい」と言う理論にはつながらないと思います。


ゆかたりずむ的・現代ゆかた論。
〜難易度を自由に設定できる、自虐的且つ不完全な装束〜…なんやそれ。(^^ゞ


いまやゆかたは、ジーンズと同じく、立派なファッションアイテムになった、と断言してもいいでしょう。しかも極めてカジュアル系の存在ではないか、とも思っています。

(ジーンズに負けずに“ゆかた OF THE YEAR”とか作ったら面白いのにね。(^^))

カラーコーディネートを色々と考えて、着付けのための情報を集めて、補正をして、下駄対策をして…。

これだけのことをしないと、ゆかたはとてもキレイには着れません。

「寝巻きだから楽に着たい」という発想とはかなりの違いがあるのです。

ゆかたはT-シャツや甚平と比べても、暑いし、着崩れてくるし、大変なものです。

着るにはそれなりの覚悟がいります。

(そう言う意味ではすごく“不完全な装束”だと思います。だから魅力的なんでしょうか…。)

その代わり、きちっと着こなせた時には、充実感と優越感を体験できることと思います。


「どーしても楽に着たいっ!」という人には、甚平(じんべい)がおすすめです。
補正もいらないですし、帯も不要です。
「寝巻きの延長」という言葉にふさわしいアイテムかも知れません。
(ただ、「おくゆかしさ」とか「色っぽさ」は表現しにくいですが…。(^^ゞ)


特に初心者のうちは、補正をきっちりとして欲しい。

ゆかたりずむはそう思ってます。

何度も着こなすうちに、自分なりの「オシャレな着くずし方」というのが見えてきますから、それから「楽な着方」というものを探って欲しいと思います。

投稿者: andokyo 投稿日時: 2007-6-19 9:47:18 (9196 ヒット)

ゆかたのコラム

………どこのギョーカイにも、クレームというのはつきもので………

ご多分に洩れず、ウチの会社にも時々商品に関するクレームが来ます。


「クレームを誠心誠意処理してこそ、真の顧客満足が得られるのだぁっ!!」…と、ホントは出来ることならクレームなど聞きたくない自分にムチ打って、得意先まで向かいます。


お得意先さまから呼ばれて、クレーム処理に向かった、そんなある夏の日のお話です。


だいたい、クレームが発生して、お得意先様に呼び出される時は、担当の方はカンカンに怒っておられるのが常なのですが…

その日の担当者は、カンカンと言うより、なんか冴えない表情。

苦笑いしながら、クレームの対象となった下駄の包みを出してこられました。


開けてみると…なんとそこには、真っ二つに割れた下駄が!…


<私> 「ど、どーしたんスか!?これ?…」
<客> 「うーーん…。お客様がね…「たった1度、履いただけでこうなったんだ」って…」
<私> 「んなわけないでしょ!?!…チョット欠けたとかならともかく、真っ二つになってるじゃな いっスか!!…一体、どんな人が履いたらこんなになるっていうんですか…」
<客> 「どんな人って・・・・・・」


……2人共、しばし想像……


<客> 「…いや、僕もおかしいなーって思うんだけど…」
<私> 「絶対おかしいっすよ。どういう情況でこんなことになったのか、お客様に訳を聞いてみて くださいよぉー。」
<客> 「うーん…(僕の方を指差しながら)君、直接聞いてみてくれない?」
(ちょっとびびってる)
<私> 「い、いやですよぉ…お客様には○○さんの方から返事してくださいよぉ…」
(かなりびびってる)
<客> 「だって、メーカーさんが直接事情を聞いた方がよく分かるかなって…」
(マジでびびってる)
<私> 「か、カンベンしてくださいよぉー…(T_T)」

もうこうなると、「誠心誠意」も「真の顧客満足」もないのである。

…しばし押し問答の末、結局、お得意先様の方から電話をしてもらう事になりました。

詳しく事情を聞いてもらったところ、


・履いていたのは普通の女性でした。(ほっ。^_^;)

・河原の石がごつごつしていた所を歩いていたそうです。

・そのうち、50cmくらいの段差のある所に差し掛かったので…

・飛び降りたら下駄が割れた。


…ということだったようです。履かれていたお客様には怪我は無かったようで何よりでした。


下駄は軽い桐をくりぬいて作ったもの。

しかも鼻緒を通すために計3個所も穴が開いています。

いくら何でも50cmもの高さの所から、石の上に飛び降りたら割れます。


空手の使い手が、デモンストレーションしている様なものです。(“あちょー”って。)

今回の件については、お客さまに事情をお話しして、何とかご理解いただきました。(^^ゞ

でも皆さんも気をつけてくださいね。怪我したら大変ですから…

投稿者: andokyo 投稿日時: 2007-6-19 9:38:07 (6932 ヒット)

ゆかたのコラム

その1:一晩で10万枚

「げたずれ」対策としてバンソウ膏を巾着の中に入れてる人多いのでは?

ちなみに、99年の京都の祇園祭の宵山には、約28万人の人出があったそうで、このうちの半分が女性で、その半分が浴衣姿だとして、そのまた半分の人が、バンソウ膏を巾着の中に3枚、入れてるとしたら…

その数、なんと10万枚!

徳用サイズが、100枚入りとして、1,000箱分!
付近の薬局や、コンビニも品切れになったとか…



その2:ほんとにあった話

バンソウ膏話をもうひとつ。

以前、ある会社が「ゆかた着付け小物セット」の中に、バンソウ膏を入れようとして、発売寸前で中止になったとか…

「自分達の売っている下駄が「バンソウ膏なしでは履けない」と認めているようなものではないか!」

と、経営者から怒られたんですって…



その3:うわさの民間療法

こうすれば痛くない、といったうわさをいろいろと集めてみました。

うわさ1 足にベビーパウダーを塗る

足の甲と鼻緒との摩擦を軽減させようというもの。まあ、やらないよりはマシという程度か。



うわさ2 足にベビーオイルを塗る

1と同じ効果を狙ったもの。

でもこれは危険。やめてください!

鼻緒が油分で濡れる事は、鼻緒にとってはあまり良いことではありません。

しかも、油は空気に触れることで酸化し、生地等を劣化させ、最悪の場合、鼻緒がちぎれる可能性もあります。



うわさ3 足にテーピング

足の痛くなりそうな部分に最初からテープやバンソウ膏を張っておくというもの。

ただ、歩いている間に鼻緒がこなれて、位置がずれてきた時は悲惨です。

それと、浴衣でお出かけの後、どこかで下駄を脱ぐ可能性のある場はやめておいたほうが良いでしょう。
想像してみてください。足の甲のVサイン…(両足ならWマーク…)



うわさ4 違う指の股に…

普通、下駄を履く時は鼻緒の前の部分(ギョーカイ用語で「まえツボ」と言います)を、足の親指と人差し指ではさむように履くのが当たり前なのですが、もうひとつ隣の、人差し指と中指ではさんで歩いた人がいるらしいんです。

これが結構楽に歩けて、痛みも感じなかったとか…



こうやって履くんだって。本当に楽に履けるか現在調査中。

投稿者: andokyo 投稿日時: 2007-6-19 9:34:45 (8390 ヒット)

ゆかたのコラム

ウチの会社、お得意先様のご注文で「別注ゆかた」なんてのも作ったりしてます。


キャンペーン用の別注柄ゆかた、TVのCM用のゆかたなど、結構色々な実績があるんです。(えっへん!( ̄▽ ̄)V)。


でも、今までこんな注文を受けたことはなかったです。
最初、注文書の文字を見てもしばらく意味が理解できませんでした。

…その注文書には、こう書いてあったのです。…


「5Lの二部式ゆかた」


ご…5L?(゚∇゚*)…5Lって新しい数の単位?…えっ?さいず?!さいずってあのサイズのこと?!(意味不明。)


…後でわかったんですが、5Lって号数に換算したら、28号。

そんな大きな二部式なんか作ったことがありません。
なんかの間違いでしょ?!

と、お客様に連絡したら、「これで間違いない」とのこと。

…。

二部式(上下が分かれているタイプのこと)は時々作っていますので実績があるんですが、このサイズはさすがに面食らっちゃいました。(数量もハンパじゃなかったんです。。。)

こんな注文は初めてだったので、お客様に詳しいお話を聞かせてもらいました。


このお客様、ある通信販売会社の仕入れ担当の方で、通販誌の夏号用商品を準備するためにウチに上のような注文をされてきたようなのです。


ここの通販の特徴は大きめのサイズの商品の多さ。
今までに洋服や水着などのビッグサイズ商品を手がけて成功されているようです。


その会社の担当者いわく、


「うちでは、3Lは普通サイズ。5LがLくらいの感覚です。出来ればゆかたも(洋服や水着のように)8Lまで作って欲しかったけど、今年はうちもゆかたは初挑戦なので。上手くいったら来年は8Lのゆかた、作ってくださいね!」とのこと。


…これにはさすがに「目からウロコが…」って感じでした。こんな世界もあるんですね。


「女性がオシャレしたいと思うのは当たり前。メーカーが“こんなの売れないだろう”と、自分達の思い込みだけで、M・Lサイズしか作ってこなかった姿勢に問題があります。」


とピシャリ。恐れ入りましたm(__)m。


で、どうしたかって?そりゃもちろん作りましたよ。

型紙から裁断・縫製にいたるまですべてが初めてのことばかりでホント大変だったんですが、なんとかかんとか…。
(機会があれば、このときの話はまたいつか。)


でも、いい経験させていただきました。来年は8Lのゆかた、できたらいいですね。


※注…タイトルの28号という数字は、規格にはありません。5Lは正確には27から29号ということになります。
(語呂が良かったもんで…)あしからず。

投稿者: andokyo 投稿日時: 2007-6-19 9:28:10 (7818 ヒット)

ゆかたのコラム

ゆかたりずむは、何軒かのネットショップさまにゆかたを卸して販売してもらったり
実際に店頭に並べてもらって取り扱っていただいてたりしてます。

最近ではインターネットでお買い上げいただく方もとても増えてきました。
自宅にいながらにして、いろんな柄や色を検討して、 ボタンひとつで購入する
ことが今では普通に出来る時代…ですよね。

実際、ご注文いただいた翌日に到着することも多く
「買いに行く手間を考えたら、ずっとこっち(ネット)の方がいい!」
なんて声も聞けるようになってきました…。


でも。
「やっぱり、自分の目で現物を見て、手で触って選びたい」
って方もいらっしゃるワケで…。


今回はそんな「実際に売り場に足を運びたい派」さんのために

「売り場でもう迷わない!実践!ゆかた選びテクニック」 

を紹介します。

投稿者: andokyo 投稿日時: 2007-2-9 0:04:09 (9197 ヒット)

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