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アニメで解説!着つけ講座


6.腰ひもをしめる。


腰紐をしめます。

前からまわして、後ろで交差、もう一度前に持ってきてからめる。結ぶ必要はありません。
あまった紐は、両側の紐に挟み込んでおきましょう。


ポイント
別にひもは普通に結んでも構わないのですが、結び目が帯とからだの間にはさまって痛くなる時があります。

できればごつごつした結び目は作りたくないもの。
図のように“からめて”“はさむ”だけで充分止まります。一度おためしください。

7.おはしょり〜身八つ口から手を入れる〜


浴衣のわきの下に開いている穴(着付け用語で「身八つ口」(みやつぐち)と言います。)から両手を入れて、まず前の部分を整えます。

手は「チョップ!」の手で。
中の生地がしわにならないように“トントン”と。
胸元からおはしょりまでのしわをなくしておきましょう。

前が終わったら今度は後ろを整えます。(ここが手抜きになっている人、とても多いです。きっちり仕上げておきましょう!)

ポイント
おはしょりの後ろの部分は帯結びに近いところ。 みんな他人の帯結びって気になるでしょ?と言うことは、あなたの帯結びも見られてるってこと。 当然近くにある後ろのおはしょりも同時にチェックされてます。

自分が見えないからついつい忘れがちな後ろのおはしょりこそ、きちっとしておきたいところですね。

8.衿を整える。(きものベルト使用)


両手で衿元を整えます。
首の根元にある『胸の骨』を隠すように衿を合わせてください。(下図参照。)さらに着崩れが起こらないよう、『きものベルト』を使用します。

まず左の身八つ口からベルトの先をいれて、下前の衿をクリップします。
引っ張りながら後ろに回し、上前の衿をクリップ。

ポイント
ベルトの長さは調節できますので、「きつすぎず、ゆるすぎない」ように調節してください。
きつすぎるとあとでだんだん苦しくなってきますし、ゆるければ着崩れが起こってしまいます。事前に着付けの練習をしておいて、ちょうどいい長さを決めておけばいいでしょう。



首の根元にある『胸の骨』を隠すように衿を合わせます。

次のページで浴衣の着付けが完成!



  



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