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FAQ(よくある質問と回答)
メインページ »»  ゆかたの着付け

目次

温泉ゆかたの着付けはどうすればいいの?
結構難問ですね。(-_-;)
何も道具を使わずにカンタンで効果が高いのが、「衣紋(えもん)を抜く」事です。

衿の後ろの部分を首にくっつけて(つっこんで)着がちになるところを、握りこぶし一つ分くらい後ろ側に衿を引っ張って(抜いて)着るのがコツ。

湯上りのうなじがちらっとのぞいて、ちょっと色っぽい着こなしになります。…が、宴会の席でからまれ過ぎないよう、ほどほどにしておきましょう。(^_^;)

また、温泉浴衣の着崩れの一番の原因は、ウエストを絞って帯を結んでしまうことです。
裾も広がってしまうし、子供っぽくなってしまいます。

浴衣を羽織る前に、腰の部分にタオルなどを巻きつけて腰のくびれを直しておくのが一番カンタンで効果的なのですが、湯上りにはちょっと暑苦しいかも。
「綺麗」をとるか、「楽チン」を選ぶか、それが問題ですね。

浴衣のはだけ防止には、安全ピンが便利です。でも「朝起きたら腰紐1本…」までいくと、これは着付よりも寝相(ねぞう)の問題です!
ゆかたが長すぎるんですが、、、どうしたらいいの?
あります 。上手く着るコツ。
とりあえず言葉で説明すると、次のようになります。


1. まずは普通におはしょりを作ります。(この段階ではおはしょりは長いままです。)

2. 伊達締めも通常の位置で結びます。

3. 伊達締めをした後におはしょりの不要な部分を伊達締めの上にずらし上げ、腰紐で固定をする。



という方法なのですが、文章ではわかりづらいかも。少し時間をいただければ、図解か写真で説明できるようにがんばってみます。(でもいつかは聞かないでー。)
泊まりでお出かけの時、ゆかたを持っていきたい
[める さんからの質問]

初めまして。
ゆかたりずむ、楽しく拝見しております。

 今年の夏は浴衣を着よう!と昨年買ったものの、袖を通していない浴衣を出して母親と着付けをしてみましたが「着るのやめようかな;;」と思うほどの情けない仕上がりでした。
 そんな中浴衣関連サイトを探していて見つけました。どこよりも丁寧な着付け入門、とっても参考になりました! 毎晩密かに(笑)練習しています。
ありがとうございます。

 さっそく今度、浴衣を着て出かけてみます。着崩れないか心配なのですが…。
 
 そして8月半ばにまた浴衣を着るのですが、その時には泊まりがけなので手荷物の他にも大きなバッグなども必要になると思うのですが、バッグを肩に掛けるとと着崩れてしまいそうです。

 大きな荷物があるときにはどんなバッグが便利でしょうか。

 次の日には着ていた浴衣をしまうので(翌日は洋装)やはり大きなものでしょうか…。


泊まりでお出かけの時、ゆかたを持っていきたい


ご質問メールありがとうございます。
着付のコーナーがお役に立っているようでこちらもうれしいです。
着付は回数こなせば必ず上達します。セオリーどおりじゃなくても自分の体に合った着方がだんだんわかるようになってくるものなので、気長に頑張ってくださいね。

あと、「 大きな荷物があるときにはどんなバッグが便利でしょうか。」

とのことですが、やはり肩にかけるタイプのものは避けられた方が良いと思います。手提げで持てる程度のものが好ましいですね。
着物用に和装ケースなる商品が作られていますが、いかにも「着物を持ってますっ!」…て感じだし…

季節も夏だし、ちょっと大きめの編みバッグ(今年よくみかけますね)がお勧めです。

ゆかた自体はけっこう小さくたためてしまうし、さらに荷物を小さくしようと思えば下駄をサンダルに変えても違和感はそんなにないはず。下駄擦れの心配もなくて、翌日洋服にも履けるのでらくチンです。

楽しいおでかけになるといいですね。

数日後…めるさんからサンキューメールがきました。着付けも上手くいったそうです。よかったですね。8月にはコンサートに浴衣を着ていかれるとのこと。楽しい思い出ができるよう、ゆかたりずむスタッフ一同、お祈りしてます!